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Insight と Foucs CD

タグ: 私的解説
公開日:2011-06-28 18:17:52 修正日:2019-10-16 21:33:22

私が愛用している音源の話です。直接メソッドには関係しません。ですから、興味の無い方は読まなくてもいいですよ。

今日、三時間寝たところで目がばっちり覚め、突然これを紹介したら良いのでは無いかと思いつきました。確かに効果のある商品です。私は愛用しているものしか紹介しません。

内観目的の音源と集中するための音源です。ヘッドフォンで聴くための音源です。スピーカーで聴いても効果はありません。必ずステレオ・ヘッドフォン、ステレオ・イヤフォンを使ってください。

私がメソッドを使うとき、最近は静かなほうがよく、耳栓を愛用しています。ただ、雑音がひどかったり、落ち着かない環境であるときには、こちらの音源を使っています。

右側にアマゾンのリンクを張っています。ご覧いただければ分かるのですが、高い評価を得ています。

確か15年ほど前だったと思います。この技術について日本経済新聞に載っていました。

原理は単純なんです。人間の脳は左右に別々の周波数を聞かされると、それに同調しようとして、2つの周波数の差の脳波になります。ですから、自分で作成しようと思えば、簡単にできます。

その周波数だけを聞くと、ウォンウォンうねった音として聞こえます。それじゃなんなんで、邪魔にならない音として、雨音が被せてあります。

同種の技術は別の会社からも応用した製品が出されていますが、頭痛を訴える人が多いのです。こちらの製品は副作用を訴える人が少なく、効果も多くの人が感じているようです。絶対に保証はできませんが、私はあると感じています。

最初に出されたのはInsight(内観)のCDです。続いてFocus(集中)版が出され、Insightの雨音を波音に変えたバージョンが続いて出版されました。

日本語版の解説には確か、圧縮すると効果が無くなると書かれていたと思いますが、この音源を開発した会社自身がWMAの圧縮音源でも発売していますので、携帯や音楽プレーヤーに入れて持ち歩き、TPOに合わせて聞くこともできますよ。ただし、通常の圧縮率は128Kbpsが多いと思いますが、320kbpsで圧縮してください。128kbpsですと圧縮の際に高音部と低音部が切り落とされてしまいます。脳波を移行させる音が消されてしまいますので、効果が無くなります。320kpbsでは、ほぼ原音と同じ品質で再生されるため、効果が保持されます。

まず、Insightから解説していきます。

3トラック入っているのですが、聴き方があります。本来は瞑想に利用するためのものです。瞑想目的であれば、音に集中して聞いていればいいのです。横になって聞くと眠れちゃいますので、瞑想目的であれば、椅子に腰掛けるか、座禅のポーズを取った方が良いでしょう。

時間が無いときはトラック1だけ聞きます。これは通常の脳波から、瞑想に適した脳波までゆっくりと変化させてくれます。

時間があり、ゆっくりと瞑想したいときには、使い分けます。朝の時間帯、つまり瞑想後に活発に活動するときは、トラック1(瞑想状態へ誘導)、トラック2(更に深い瞑想状態へ誘導)、トラック3(瞑想状態から、通常の活動状態へ誘導)と利用します。逆に夜など、瞑想後にリラックスしたいときは、トラック1,トラック2,トラック2と聞きます。

多くの人が睡眠導入音源として利用されているようです。その時はトラック1、トラック2ですね。たいていトラック1で眠ってしまうようです。

このInsightには被せてある音を波の音に変えた別バージョンも発売されています。私は持っていません。購入するときに迷ったのですが、波音ですと音の大小があり、雑音が多い場所で聞くときに周りのノイズが気になるかもしれないので、比較的均等に音が聞こえるだろうと予測して雨音版を選びました。

続いてFocus CDです。集中のためのCD音源です。

こちらも3トラック入っています。

最初はクリアリティ、これはリラックスしながら集中したいときに使うものです。読書やメソッドを使うときには最適ですね。

2番目のトラックがFocusです。集中です。がちに集中したいときに使います。人によっては最初のクリアリティですとリラックスしすぎて眠くなる事もあるようです。その時はこれですね。脳波をベータ波に誘導します。ベータ波は一般にはストレス状態下で発生することで有名ですが、集中時にもでます。左右ばらばらの脳波ですといらいらするようですが、左右とも同じ周波数のベータ波に誘導されるので、集中効果が期待できるわけです。

3つめがエンビジョン、心に描く、想像するという意味になります。これはアイデア出しなど自由な発想を求められているときに利用できる音源です。

Focus CDの音源は、続けて聞くのではなく、目的に合わせて一つを聞くことになります。その一つを続けて聞いてもいいんです。

では、メソッドを利用するときはどれを利用すればいいのかという話が出ますね。理想的には、このような音源を利用しなくても、すぐできることが肝心です。まあ、慣れるとどんな環境でもできるようになるので、それまでの補助的なものとして使うのがいいかもしれません。それと、メソッドとは関係なく別の状況でも利用できますしね。これらの音源は。

もし緊張したり、騒音に心を乱されている環境では、Forcu CDのクリアリティがお勧めです。リラックス効果を持続させてくれますから。私も利用するとき、通常はこれを使います。

コアに飛び込む方法であれば、Focusがいいかもしれません。集中力が必要ですから。

あと、心の深い部分を探る、長いプロセス、例えばラリー氏の愛着と憎悪のプロセスなんかだと、瞑想版のInsightをトラック1から聞きます。私の場合、1テーマが終わるのが数日なので、トラック1,2,3を聞きまた1に戻っちゃいますね。本来は1,2,2,2,2…と聞き、最後に3が理想的なんでしょうけれど、プロセスをやっている最中は切り替えるのが面倒ですから。(1テーマに数日かかるのは、数時間行って、止め、チョット間を開けて、再開しと、連続して行っていないからです。ずっとやり通しているわけでありません。)

全ての人に絶対効果があるものではありません。それはメソッドも同じ事ですね。

これらの音源を聞いたからと言って、何かリリースされるわけではありません。お間違いなく。あくまで、メソッドを行うことで解放されるのです。あくまで、そのための補助ですよ。