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スケールを使ってみる

公開日:2011-01-19 07:48:32 修正日:2019-04-14 00:44:28

初心者の方が、良く書かれている疑問に、自分が解放できているか確信できないというものがあります。

そんな疑問には、ラリー・クレーン氏がよく使っているテクニックがお役に立つのではないでしょうか?

ラリー氏はよく、「1が最低のレベル、10が最高のレベル、いま何段階にいると思うか?」とプロセス前に確認させます。続いてプロセスを行い、時々、同様に「1が最低、10が最高、今何段階?」と尋ねます。

「解放するにはこれが解消されなくてはならない」とか「こんな状態が達成できなくては」とか、最初から決めてしまうと、本当はリリースが起きているのに、自分で最初に決めた目的が達成されていないが故に、リリースは起きていないと思ってしまうことがあります。

例えば、今感じている胸の重さが「昨日上司から言われた一言」が原因の悲しみから来ているとしましょう。今、リリースしようとして取り扱っているのが、何かの罪悪感だとしたら、その罪悪感を消し去っても胸の重さは解消されないでしょうね。

もし、胸の重さが解消されるのをリリースされた証拠だと思い込んでしまうと、罪悪感が解消されたのにもかかわらず、それを消すために手順を続ける羽目になります。

勿論、慣れている方なら、そこら辺の見極めもうまくなっているでしょう。しかし、まだ始めたばかりの方には難しと思います。

そこで、ラリー氏のこのテクニックを使ってみるのはいかがでしょうか?ストレスを取り扱うなら、「1が一番ストレスにさらされている状態、10はストレスを全く持っていない状態。今自分はどの段階にいるのだろう?」と考え、その段階を覚えておきます。それからストレスを手放すために、手順を行い、もう一度チェックしてみれば、ストレスに対するリリースが起きているか、数字ではっきりと自認できます。

感情を扱うなら「1が一番強く感じている状態、10はハッピーに感じている状態」とか、扱う感覚に合わせて言いかえて使いましょう。