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Exploration:Seeing Through to Perfection by Letting Go of the Wants

公開日:2010-07-13 23:14:22 修正日:2019-04-18 04:55:25

日本語版:訳されていません

翻訳度 翻訳されていません

タイトルを日本語に訳すと、探求:欲求を手放すことで、完全性を見通す、という感じでしょうか。

原書で5ページにもわたる、非常に長いステップです。やることは難しくありません。

原書を訳しながらやってみましたが、非常に効果的なプロセスです。長いためラフな翻訳になってしまうでしょうが、日本語版を一生懸命に実行している方々で、当サイトや別の参考ページなどをご覧になっている方でしたら、意をくんでもらえると思います。

 

 


 

レスター・レビンソンは「リリースし、不完全に思えるところに存在する完全性を自分自身に見出させるようにさせましょう」とよく言っていました。このプロセスを行っている間は、思考・感覚・感じ・あなたが自分自身について語るストーリーなどを歓迎してください。それらは全てここにあってもかまわず、そのままで全てOKであると知っておいてください。これをリリースすることで起きることの一部は、私たちの思考や考えの下にある完全性を確認できることです。

快適にし、注意を自分の内部へと向けてください。

では、ここまでこの本を読んだ時点で、取り組んでいるメインの問題に心を向けましょう。もしくは新しいものでも、今、意識に浮かんできたものでもかまいません。その状況・問題・意図・ゴールについて考えるときは、まさにその時点における、対象への感覚に触れ続けます。

その感覚を歓迎できますか?

では、少し掘り下げ、その現在の感覚が承認・コントロール・安全・分離をもとめることの、どれからきているのか、自分で決められるかやってみてください。欲求を手放すときに覚えておいてほしいのは、承認・コントロール・安全・同一性を持つことには、何ら悪い点はないのです。あなたはただ、それらに対する感じ・感覚、もしくは不足感を手放しているのです。

どの欲求であれ、続いて質問します。ただ、それを感じてみませんか?十分に受け入れましょう。

では、手放せますか?

同じ問題に再び注意を向け、あなたが何を感じているか確認しましょう。

その感覚は、承認・コントロール・安全・分離を求めることから来ていますか?

欲している感じを手放すことはできますか?リリースすることはできますか?

では、同じ問題に再度注意を向け、何か抵抗がわき上がってこないか観てみてください。あなたはそれが変化することに抵抗しているかもしれませんし、変わらないことに抵抗しているかもしれません。また、ある一面に対しては抵抗を感じているかもしれません。

その抵抗を感じてみませんか?

では、手放してみましょうか?

その問題に対し、抵抗しているものが他にないか観てみましょう。

その抵抗を手放せますか?

思い出してください。抵抗とは世界を反対側から押して来るもので、そのために後戻りさせられるのです。物事がそのままではいけないというのに、取り組もうとする私たちの足下を埋めてしまうものとも言えます。

最後の数ステップをもう2,3回繰り返してから、次に進みます。

今度は、その問題に対し、あなたが変えたいことがあるか観てください。

変化させたい欲求を手放せますか?

その問題に対して変化させたいと思うことが別にないか、望んでいることがないか探求しましょう。

変化させたい欲求を手放せますか?

その問題に対してどんな状況であれ、停滞している思えるものはないですか?

停滞の感覚を変化させたいのですか?

停滞の感覚を変化させたい欲求を手放せますか?

再度チェックします:それが問題であると感じさせるやり方や、停滞している問題に対する心構えがありますか?

私たちが停滞を感じるとき、物事を変化させたいと思いますが、しかしながら、それはかえって停滞させてしまいます。停滞を手放すためには、私たち全員がやるべきことは、それを変えたいという欲求を手放すことです。

たった今感じている停滞感がどんなものであれ、変えたい気持ちを手放せますか?

では、その問題に対してたった今どんな風に感じているか注意しましょう。明らかにどのように感じているかはシフトしていると思います。このちょっとしたプロセスは、すでに大きな変化をもたらしているでしょう。

この問題の下に、コントロールしたいこと、たとえばあなたにそう感じさせたり、思わせたりすることはありませんか?

コントロールしたいという欲求の感じを歓迎できますか?

では、手放せますか?

一連の質問を、あと数回繰り返して行ってください。繰り返すごとに、問題に対するあなたのエネルギーが移行し、問題に関係しているコントロールへの欲求がクリーンアップされていくことに注意しましょう。

それでは、この問題に関して - どんな風に感じていて、人間関係については他の人とどんな交流をして、自分自身とはどのように関連してきたかを考慮し - 自分自身の承認か他の人からの承認を欲する感じがありますか?

承認をどの程度欲したのか受け入れてみませんか?

欲求を手放せますか?

上の一連の質問を、数回繰り返し、存在する承認を欲しがる感覚をクリーンアップしましょう。

さらに掘り下げましょう。その状況・問題に関して、安心・安全・生存欲求をかき立てたものが何かありますか?

安全を望む感覚をそのまま感じてみませんか?

では、手放せますか?

その状況に注意を傾け、すこしでも安全でないとか、脅かされていると感じるようなことがあるかに注意し、それが安全や生存の欲求からどのように来ているかに注目しましょう。

安全や生存への欲求を手放せますか?

上記の一連の質問を、数回繰り返し、存在している安全や生存への欲求の残りを全てクリーンアップします。

では、単に心を向け、あなたの内側の感覚を意識してみましょう。多分、多くの空間と明るさを感じているでしょう。それらに注目しましょう。もし、その良い感覚をずっと持っていたい感じが少しでもあるなら、コントロールしたい欲求から来ていることに注意しましょう。さらに、それが来ているところには、もっと良い感覚が豊かに存在していることに気がつきましょう。私たちの制限された感覚は有限ですが、一方、良い感覚は無限なのです。

では、良い感覚をコントロールし、そのままにしたい欲求を手放せますか?

では、この時点のあなたの感じがどのようなものであれ、リラックスしましょう。十分に歓迎しましょう。いつでも感覚を十分に歓迎するとき、私たちはコントロールや変化させたい欲求を手放しているのです。私たちはそれをそのまま受け入れます。少なくとも現時点に存在しているのです。問題に関して未だ制限やネガティブな感じが残っているのならば、あなたが意識し強まっている明るさ-それは現在にあります-に注意を切り替えましょう。自分自身に与え直します。

できるだけ、その状態でいましょう。
リラックスして、その中にいましょう。
自分に休息を与えましょう。

あなたが内側に感じている生来の良きものは、いかにあなたの感情が極端なことになろうと、いつも存在していました。良きものは感情と思考の下に存在しており、あなたの注意をそれに向けることで、現れるのです。無制限の可能性の力は全て使用可能であり、それに従うなら残っている制限の感覚を自然と溶かしてくれるのです。

よりこの時点にいて、やり方を知っている力を信じてみませんか?

さらにこの時点にいて、不完全に思えるところにある完全性を見つけてみましょう。

この瞬間、たぶん全部が良きもので、全てはそうであろうがごとくに開かれつつあるという考えを楽しみませんか?

では、今、あなたの意識をだんだんと外に向けていき、このプロセスから得たものは永遠であることを知りましょう。全てのプロセスは始められ、あなたがいつも求めていた生活への扉を開き、あなたにとって真実であることを発見させてくれます。

ですから、より易しくフローを人生に流れ込ませるために、これに従いましょう。

特定の問題、もしくは単により幸せに感じてもっと生き生きとするために、このプロセス-それとこれが示してくれた洞察を-頻繁に利用しましょう。

 


訳したまま、見直していません。ブラッシュアップしていません。

このプロセスは、私の翻訳であれ、原文であれ、細かい質問のニュアンスにとらわれない方が良いかと思います。同じような質問もあり、変化をつけた質問もありますから、それがどう違うかなど細かい点に注目する必要はないでしょう。各質問のステップが何を問うているかを理解し、そのステップごとに求められていることを行っていけば、とても大きな認識のシフトが起こせます。

追記:多少ブラッシュアップしました。幾分はわかりやすくなったと思います。