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避けている領域

公開日:2015-02-21 07:07:27 修正日:2018-09-20 04:59:47

「これはぜひとも改善したい」領域があるのと同時に、「これはたいしたこと無いからどうでも良い」領域もあります。けど、本当に「どうでも良い」のでしょうか?

「そんなことどうでも良いんだ」といいながら、実際はトラブルを抱えていたり、うまく言っていないのでしたら、そこに大きなネガティブが存在する証拠です。

なぜなら、アパシーに陥っているからです。感情の段階の最低の場所です。大きく抑圧されているのです。

そうした領域から意識を背けてしまうため、リリースされることはまずありません。ですが、大きなネガティブが隠れているのです。

目標達成などは自分が「どうにかできる」と思っている領域のため、目を背けている領域よりネガティブさが軽いのです。

もちろん、これはリリース初心者向けのアドバイスとはなりません。なぜなら、重い制限が隠れており、まだ手に負えないからです。見ようとしないので見つけることができません。意識を向けたり、変化に注意を払ったり、持続的に集中して探しだすことができないからです。

ある程度、リリースができるようになり、それでも人生に停滞していたら、「本当はうまく言っていないが、気にしていなかったり、目を背けたり、後回しにしたりしている領域」に取り掛かりましょう。すぐに、大きなネガティブが飛び出してくるでしょう。