タグ 説明
KISSリリース ステファンさんによる手法関連情報です。
LLリリース 私の経験を元にした、リリース法です。
お散歩ビジュアライゼーション 散歩しながら視覚化を行い、エネルギーを上げましょう。
セドナメソッド ヘイルさんによる手法関連情報です。
セドナ本 唯一、日本語に翻訳されている書籍の補足です。
トレーニングセンター LLリリースを学ぶ情報です。
フォーラム 旧フォーラムの情報です。
リリーステクニック ラリーさんによる手法関連情報です。
レスター博士 開放手法の祖、レスター博士関連情報です。
レスター講義 レスター博士の講義を翻訳したものです。
初心者向け セドナメソッド初心者向け解説です。
当サイト 当サイトに関する情報です。
私的解説 技法について、個人の経験から解説しています。
電子本 LLリリース関連の電子本です。

準備の段階

公開日:2014-06-13 23:45:45 修正日:2019-04-25 00:03:02

決意の前に、準備の段階があります。

覚えておいてください。決意だけでできるようになれば、準備の段階は必要ありません。

この段階は、決意をしやすように、用意を整えるための段階です。

仕事やスポーツで体を動かす前に、準備運動をしますね。それと同様です。

体を本格的に動かす前の準備運動は、怪我の予防とか、本番時のパフォーマンスを最高に持っていく理由があります。LLリリースの準備運動とは何を目的にしているのでしょうか?

一つ目の理由は、リリースの目標を確認するためです。リリース初心者はリリースに特別な力を期待してしまいます。ですが、リリースが実現してくれるものは、制限を解き放つことです。それにより、本来の自分の感覚である自由と幸福を取り返すことです。また、リリースに多少慣れてくると、手順を機械的に行うようになり、肝心の「何のためにリリースするのか」を忘れてしまうのです。これを思い出してもらうためにです。

2つ目は、リリースできない理由を潰すことです。レスター博士はリリースできない理由を二つあげています。リリースしたいと思っていないこと、リリースできると思っていないことです。この2パターンの場合、リリースできません。ですから、この2つを予めチェックし、それをできるだけ事前に解消しておくのです。

最後の理由は、いきなり決意で手放すといっても、初めのうちは難しいのです。リリースに向けた、自分の心の確認作業を行うことで、「助走」を付けるのです。その場でジャンプするより、軽くでも助走を付けたほうが高く飛べます。それと同様、リリースもまた、準備段階で起こしたリリースに向けての流れに乗ることで、決意し、開放しやすくなります。

一度、決意でリリースできるようになった後でも、スランプに陥ったり、上手くできない感じがするならば、この準備のステップを見直すのは、簡単な修正法となります。