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感情と感覚

公開日:2009-10-23 08:19:16 修正日:2019-06-20 01:36:58

一昨日、2chに紹介されてこともあり、一時的にアクセスが増えてしまいました。それは、うれしいことなので、大歓迎なのですが、いまだサイト自身が完成に至っていないため、ちょっと心苦しい点もあります。

このサイトの外部リンクがまだ整備されていないことにお気づきに方もいらっしゃると思います。実は、長い時間をかけ集めたブックマークを寝ぼけていて消してしまったようなのです。(IEなら、お気に入りですね)

その中にレスター博士の物語(MIdeTechさんのサイトで日本語訳があるものです)の原文らしいPDFファイルを見つけたのですが、それを検索しても、どうしても見つかりません。そのため、昨日の夜中に腰を据えて探し、どうやら原文らしいサイトを2カ所見つけました。

それを読んだせいもあったのでしょうか。今日は朝方に自分が逆さにつられて水の中へ付けられる夢を見まして、そこで「生きることに執着しているのか?離してしまえ」と言った調子で、リリースしていました。とても大事な4つくらいのことをリリースしたのは覚えていますが、実際、何だったのかはすっかり忘却しています。

不思議なことに、今日は寝不足のはずなのに、あまり眠くもなりません。昼休み、公園でコンビニ弁当を買って、食べていると、幼稚園児が集まってきて、やれ「おいしそう」だの「たべたいだの」わんさか集まってきました。そのうち、音楽プレーヤのイヤーフォンを引っ張って、聞き始めたりと大騒ぎ。先生がいるのに、ずーと注意しないのです。w

目をつむって寝ようとしていると、「おきろー」と体をゆすってきたり。さすがに、先生も悪いと思ったのか、やっとしかり始めました。対応の遅さにいらっときました。w まあ、それ以外は穏やかだったんです。

まあ、結局眠れそうもないし、アクセスも増えているので、手元の第二版に書かれている基本の質問のところでも、訳して載せようかと、目を通し始めたら、ふと頭の中に"feeling"を辞書で調べろという、強いアイデアが浮かんできました。

その前に、うすうす「あれ、feelingの第一義はどちらかと言えば、感情でなくて感覚だったような...」と思っていたのですが、電子辞書で調べたら、「ああ、やっぱりそうだ」

日本語版のリリースの質問はfeelingを感情と訳しています。それを、生かすため、同様に当サイトでもfeeling=感情で訳していたのですが、なにかが引っかかっていました。

例えば「平穏」とか「勇気」を手放すときに、「平穏の感情を手放す」「勇気の感情を手放す」というのは、日本語でとっても違和感を覚えていたのでしたが、原文をネットで調べて、なんとなく広い概念ではいいのかなと、自分を納得させていました。

けれど、「平穏の感覚を手放す」や「勇気の感覚を手放す」なら、ぴったりです。わかりやすいです。日本語として自然です。感情と感覚を比べると、感覚は感情を包含するというイメージを私は持っています。ですから、感情だけを手放すのでなく、それに付随した映像やら体感覚やら音声やら、その他諸々を手放すんだと理解でき、リリースがやりやすくなりそうです。

そんなわけで、当サイトでは基本的にfeelingを感覚と訳すことにしました。既にサイトに乗っけている部分も順次修正していきます。

皆さんのお気に召すかは、分かりませんが、たぶん、リリースが分かり易くなるのではないかと思っています。