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勇気のレベルの感覚

タグ: 私的解説
公開日:2012-10-24 00:55:48 修正日:2019-06-17 08:06:14

ポジティブなレベルにも感覚はあります。

最近の失敗を紹介します。

怒っているとき、私の場合、胃のあたりに塊を感じることが多いのです。最近怒った時、怒りをリリースしてもそのあたりの塊が残ってしました。それを解放しては、ぶり返し、開放しては、ぶり返しを繰り返していました。なかなか離れず、様子がおかしいので、観察することにしました。

すると、塊ではありますが、拡張しようとする感覚が含まれていました。それならばと、感じるまま、拡張するままにしてみたら、「できる」、「やるぞ」という勇気のレベルの感覚だったのです。

私の場合、勇気のレベルの「やれる」、コントロール欲求、怒りの3つは胃の近くの体感覚で感じます。それぞれ、異なっていますが、感覚としては非常に近いものです。

今回は、勇気のレベルの感覚を、怒りの感覚として解放しようとし、繰り返すため、感じ切るよりは、抑圧してしまっていたようです。

時に、ポジティブな勇気、受容、平和には体感覚は全くないように感じますが、そんなことはありません。基本的に感覚のレベルを上がるほど、感覚は精神をベースにしたものになりますが、体感覚もある程度あります。

勇気のレベルになり、「やれる」、「できる」と感じているとき、そのハッスルする感じを感じられるでしょう。それは、純粋に精神的なものではなく、ドキドキするとか、笑顔が浮かぶとか、そうした反応を起こすベースの体感覚とかも存在しているはずです。

皆さんも、リリースして状態が上がっても、体感覚が残っているからと否定したり、良い状態に付属する体感覚を抑圧しないように、気をつけてください。必要に応じて、ポジティブな体感覚も解放しましょう。