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答えの無さを開放する

タグ: 私的解説
公開日:2014-04-14 04:38:07 修正日:2019-06-19 15:12:06

答えが見つからない場合、その状態自体を開放できることを思い出しましょう。

有利/不利や好き/嫌いをペアで開放する手段で、スッキリした感じはないのに、答えが見つからない場合はあると思います。

ヘイル氏は、答えを見つけたいという気持ちを、コントロールの欲求として手放すことを勧めています。

ラリー氏は、答えを飛ばす方法を勧めています。私の経験では、特にペアの片方の答えが特に多く見つかる場合に、この方法は役立つようです。例えば、不利な面は簡単に浮かんでくるのに、有利な面がなかなか浮かばない場合、時間を書けずに飛ばし、ある程度不利な面に関する制限を先に取り除きます。すると、今度は有利な面が浮かび上がってくることが多いです。

オンラインのアバンダンスコースを聞いてみると、答えのない状態、頭の真っ白さ(英語ですとblacknessですが、日本語の場合は頭が真っ白と表現しますから、逆ですね)を3つの欲求として、そのまま開放することを勧めています。その答えの見つからない状況の裏には、隠れた答えが潜んでいるからです。

尚、「100%」という表現は強すぎるのか、愛着と憎悪のプロセスの言い回しからはずされています。ですから、レモン絞りの2つ目の質問は、「〜に対する愛着/憎悪を完全に手放せたかな?」という言い回しに変更されています。