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こだわりの傾向

タグ: 私的解説
公開日:2013-11-25 04:27:50 修正日:2019-04-17 03:51:09

制限は傾向を作ります。ですから、私達は特定の感情に向かいやすいのです。

例えば私自身、人生の後半は「怒りやすい」という罠に引っかかっています。人生の前半とは全く逆の傾向になってしまいました。

皆さんも、「〜しやすい」傾向があると思います。「人の話に同意しやすい」、「悲観的に考えやすい」、「悪い話を聞きたがる」、「AKBのものなら、何でもほしがる」…ねえ、ありますよね。

湧き上がるたびに、処理するのが基本です。もし、時間が取れたら、ちょっとまとめて根本的な部分を処理してみてはいかがでしょうか。

  1. 傾向をそのまま認めましょう。
  2. その傾向に対する、抵抗を取り除きましょう。こんな質問が使えます。「これを無視しようとしてるかな?」、「これで自分が嫌いになっているかな?」、「これで自分をだめな奴と思っているかな?」
  3. その傾向をコントロールしたい気持ちを解放しましょう。こんな質問で探してください。「これを変えようとしているかな?」、「これを無くしたいと思っているかな?」、「これを止めようとして、どんな努力をしてきたかな?」
  4. その傾向にはどんな有利な点があるのでしょう。不利な点があるのでしょう。有利/不利として開放してみましょう。
  5. では、あなたがこの傾向を持ちたがっていたことを認めてみましょう。どうして持ちたがったのでしょう?この傾向に添って、どんなことが起きるのか想像したことはありませんか?この傾向が起きることを自分自身にしかけていませんか?この傾向が起きるのが、「仕方がない」状況があるのでしょうか?この傾向が起きるのは、「誰か他の人」のせいですか?この傾向が起きる直前に感じる、感覚のパターンはありませんか。この傾向が起きると、どんな感覚が起きますか。色々な面から、傾向の本質を引き出しましょう。それを起こしている思考を引き出します。
  6. 今、この傾向についてどんな気持ちでしょうか?始める前よりは、多少なりとも軽い感じ、コントロールできる感じ、もしくは傾向より自分のほうが強い感じがするでしょうか。少しでも、良い方向に思えるのであれば、そこで止めても結構です。もちろん、もっと続けても結構です。始める前よりは重い感じ、コントロールできない感じがあるなら、続けてください。

一度に全部、行おうとすると腰が重いでしょうから、思い立った時にやってみましょう。全部取れきれなくても、また機会を見て実行できますからね。