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ヘイル氏の行動の考え方

公開日:2012-10-11 22:47:05 修正日:2019-07-16 00:34:57

セドナメソッドのヘイル氏は、実現には行動が必要と考えていると、今までお伝えしてきました。

しかし、ヘイル氏もいつまでも行動が必要となるとは、考えていないようです。

昨日たまたま、数カ月前のヘイル氏の無料電話セミナーを見つけ、流して聞いて見ました。質問者とのQ&Aの形態です。あまり、聞き取れない部分が多かったのですが、それでもはっきりとわかった部分もあります。

無行動に対する質問で、ヘイル氏は彼の考えを答えています。「もし、あなたがいつも受容の状態にいるのであれば、無行動は可能でしょう。しかし、今のところそれは無理でしょう?ですから、行動が必要です。行動は実現の踏み台に過ぎません。すぐに、行動を取らなくても実現できるようになるでしょう。」

感情のスケールで、受容はそのまま受け入れる状態です。その下は勇気の状態で「できる」という感覚をもった、行動の状態です。

ですから、受容の状態に行き着くことが出来なくても、最低「できる」という感覚を持つ、勇気のレベルまで登ることが現実化には必要です。

逆に言えば、ラリー氏が上級セミナーで行う「無行動で100ドル手に入れる」という目標の達成には、「受容」にまで登る必要があります。それですから、上級セミナーで行なっているのでしょう。

また、ヘイル氏は同じセミナーでビジュアライゼーションについても答えています。

「あたかも、それを実現したように視覚化します。そうしたら一度、その映像を手放します。それから全ての愛着と憎悪を取り除きます。」

これは、ラリー氏が教えている現実化の手法の「レスタライズ」とほぼ同じです。

これで、二人の意見を結びつけることができました。二人共、レスター博士の弟子で、同じ基礎を持っているという事ですね。