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「自分は幸福である」というプライド

公開日:2012-09-23 22:40:33 修正日:2019-04-23 02:22:33

多くの人が陥っている罠の一つだと思われる、「自分は幸福である」というプライドを開放しましょう。

今朝、ニュースを見ていて、他の人の不幸、世界中のトラブルに引きつけられていることに、気が付きました。

本当は、テレビを見る習慣はあまりなくなっているのです。しかし、最近食事の時のみスイッチを入れる習慣が復活しました。

そして、ふと自問したわけです。「なんで、惹きつけられているんだ?他の人が不幸だというニュースがメインなのに?」

そして気づいたのが、「自分はテレビの中で事件で巻き込まれている人に比べれば、まだマシである。幸福である。」という思いです。これを逃がさないように、少し追求して見ましたら、これはプライドの一つでした。

そして、これは私も含め、多くの視聴者が刷り込まれているプライドなのです。

私達は、自分が幸福であることを「自慢」したがります。ですから、セドナメソッドや他のリリースで効果があったと、色々なところに書き込むわけです。(または効果がないことを強調して、自分の不幸はこんなにも強固なんだと、逆に自慢したがるパターンの人もいます。)

幸福は不幸の逆概念であるという解説をする人もいますね。人生、山あり谷あり。不幸なことがあるから、不幸なことが起きない平穏なことが幸福だとわかるのだというのです。

もちろん、レスター博士は全く逆の説明をしています。人間の本然は幸福で、不幸を握り締めているだけであると。

この本当の幸福な状態であれば、自然と悪いニュースに囚われることもないでしょう。自分の幸福さを証明するために、他の人の不幸など必要ないからです。

しかし、幸福を感じづらいと、自分は幸福だと納得するために、他の人の不幸を必要としてしまいます。

ええ、その遠リ。他の人なんていません。それは自分です。ですから、自分が不幸になるのです。

プライドは狡猾です。この「幸福である」というプライドは、他人の不幸を求めることで、自分を納得させるのですが、あなたは不幸である状態でい続けさせるものです。

どうかこの罠に気をつけてください。もし、毎日ニュースをチェックしなければ気が済まないとか、実際に起こっているトラブルを目にし、「自分でなくてよかった」と嬉しさを感じていたら、既にこの罠に捕らわれているのです。

この記事を目にしたのがチャンスです。開放しましょう。