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KISSリリースを使う時の間違い

タグ: KISSリリース
公開日:2012-07-21 21:28:31 修正日:2019-07-20 09:36:18

セドナメソッドやリリーステクニックと比べると地味ですが、KISSリリースを使う時の間違いがPDFになっています。

KISSリリースはレスター博士の教え子の一人、ステファン・セーレタンが教えているリリース方法です。彼は、レスター博士が教えていたやり方をそのままの形態で教えています。

でも、ネット上には情報を余り流しません。流れたものも積極的に削除します。

その彼が、KISSリリースを使用する時の一番多い10の間違いというPDFを発行しています。要約をご覧ください。

  1. レスター博士の6ステップを毎日読み、実行しない。
  2. そのステップ1を持続しない。
  3. 継続的にリリースしない。
  4. 「勇気」に達するまで、ゴールのリリースをしない。勇気以上が必要。
  5. 良い状態の時にリリースしない。大きなネガティブの塊をリリースするチャンスなのに。
  6. 良い気分、悪い気分のどちらかで止めてしまう。リリースで交互にあらられるが、どちらも手放す。
  7. 低い気分を引き上げない。勇気のレベルでいることが必要。
  8. ゴールに対して行動を行わない。リリースに対して最低3つの行動を取り、その前後にリリースする。
  9. 重要な決定を行う際、リリースしない。有利/不利のリリースを行うとよい。
  10. リリースするのではなく、自分のエゴのやり方を突き通してしまう。

行動が必要かどうかは、生徒により意見がわかれています。ラリー氏は取り扱いません。ヘイル氏は取り扱います。

私は、「今のところ無行動は無理でしょう。」と状態が低いレベルの生徒にレスター博士が言っていますので、これを解釈し「まだ、低い状態では、行動が必要。高い状態では行動が必要なくなる。だから、自分の状態により、行動の必要性は変わる」と解釈しています。

思考は全部エゴです。ですから、考えだした答えは全部捨てましょう。リリースし、思考をストップし、あるがままの状態、自分の状態性のままでいて、その時に直感/直観で何をすべきか分かるものが、正しい答えであり、私たちはそれを体を使って実行する。しかし、実行者ではなく、検証者であり、本当の自分自身により実行させられているという感覚を保つ。レスター博士の言っていることを圧縮すると、こう表現できます。