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宣言文ア・ラ・カルト

タグ: 私的解説
公開日:2012-05-04 23:37:53 修正日:2019-10-09 18:47:00

宣言文を作るのに、様々な人が、様々な言い方を提唱しています。違った言い回しを勧め、それぞれに効果的だとうたっています。

そうであるなら、宣言文の表現方法は、強調されているほど、重要でないということです。皆、「この言い方で達成できる」と喧伝しますが、それは真実ではないのでしょう。

ある人は「現在形」で言い切ることを薦めています。なぜなら、将来的な話としてしまえば、その「将来」は永遠に時間の先にあり、現時点にならないからです。

ある人は「現在進行形」を薦めています。日本語であれば、「~しつつある。~なにつつある。」という表現です。これは現在形で宣言すると、心のなかで「でも、今はそんなものはない!そうなっていない!」という抵抗が生まれるからという理由です。

ある人は「単語」を繰り返すことを薦めています。単語であれば、「現在」や「将来」という概念が入ってこないからです。

決まった言葉を使うという方法もあります。「段々と良くなっている」という言葉は有名ですね。I'm getting better and betterです。

自分の状況に合わせて、長い文章を作るという方法もあります。

提唱する側でかけている視点は、人はそれぞれ違っているというポイントです。言葉の使い方もそうですし、時間感覚も違っています。ですから、自分に「ピッタリ」とくる、言い方を採用するのが一番適しているのです。

現在形の言い方がピッタリとくるのだが、やはり抵抗が生まれるというのであれば、その抵抗をリリースすればよいだけのことです。どんないい方であっても、抵抗があるなら、それをリリースできるのです。

言いやすい表現、使いやすい言い回しを使いましょう。