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開放感がないのなら

公開日:2012-04-18 11:17:36 修正日:2019-03-14 19:37:28

リリース系のテクニックを覚え、制限を開放しだしてしばらくすると、開放感がなくなってくることがあります。

真面目に、日々発生する気持ちや感覚を手放し続けていると、ある時開放感が薄れてしまっていることに気が付きます。

たぶん、それは日常生活の心の重さを解放するだけで満足できるレベルを超えたからでしょう。発生する分より、解放する分量が多くなり、認識できている制限が見つからなくなっているのでしょう。

そんな時は、テーマを決めて開放しましょう。レベルアップの時です。今までの過去で溜めてきた制限の解放に挑戦する時です。

セドナ本にはヘイル氏の体験として、過去の辛い思い出を探るようなセラピー的なことは必要ないと言っています。しかし、これはヘイル氏の経験であり、大抵の人はこれから先を進むためには、やはりいくらかは過去の制限と直面する必要があります。

ただ、これは努力して頑張るものでもないです。どんなものが隠れているのか、どんなものが出てくるのか、楽しみながらやってください。

好き嫌い、有利不利などのペアのプロセスなどが使用できます。

開放しても開放感が足りないのは、手法に解放の力がないわけではありません。自分が納得すれば、どんなことでも手放せるというのが、当サイトのLLメソッドの主張です。ですから、セドナメソッドであろうと、リリーステクニックであろうと、他の開放系手法であろうと、決意があれば、手放せます。

開放して開放感が少ないのは、手法のせいというより、何を解放するのか、心の領域のどこを開放すれば良いのか、わかっていないからです。自分が不得意、問題を抱えている、必要なんだけれど認識していない領域などに、制限が多いと気づけば、その領域に対してリリースしてみてください。今度は、開放感を十分に味わえるでしょう。