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6ステップを行うときの、アドバイス

公開日:2011-08-08 09:20:39 修正日:2019-09-15 11:48:40

博士の6ステップを実行する際のアドバイスを、ラリー氏がCDコースの中で、説明しています。

手放しが進み、博士の6ステップを使っている人には、実行上のヒントになるでしょう。

ステップ2はメソッドを行い、不動心になれると決意することです。この際に、ラリー氏は「私はエゴより大きいんだ!」、もしくはエゴに向かって、「私はお前より大きんだ!」と声を出して言うことを薦めています。

不動心になると決意できないのは、本来の自分ではなく、エゴの部分ですから、自分=本来の私は、エゴの持っている力より上なんだと、宣言することで、リリースし、不動心になると、決意するわけです。

ステップ4は常にリリースするです。ヘイル氏の説明はリリースを習慣付けることと、ありのままの自分でいることで、自然と手放すということでした。これに対しラリー氏は、通常のリリースの際にチューブを差し込む方法と、窓を作り、それを全開にする方法の2つのうち、窓を自分の感覚センター(主にエネルギーを感じる場所)に作り、それを24時間365日開きっぱなしにして、自然とリリースするように薦めています。

ステップ5では、停滞時にその停滞をコントロールしたい欲求を手放すように指示されていますが、ラリー氏はこの欲求を手放すために、「GO!」、「行け!」、「行ってしまえ!」と声に出し、リリースするように言っていました。

声に出してリリースするのは、周りに人がいるときには使いづらいですが、簡単で意外に効果のある方法ですよ。小さい声でもいいですから、意志をこめてやってみたらいかがでしょうか?