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再チャレンジのススメ

タグ: 私的解説
公開日:2011-08-05 05:31:14 修正日:2019-06-14 19:59:22

一度手放しを諦めてしまった方へ。再度、手放し始めませんか?

このサイトは月間900人強の方が利用されています。そのうち約70%の方が、数回ご利用している方で、全く新しくやって来られる人は残りの約30%の方です。IEなどのブラウザでクッキーを使用していない、極端に慎重な方も居らっしゃるようです。その人達は毎回、新しい人として認識されますので、実際70%強の方が何回もご覧になっています。

調べてみたら、一年で6500人です。単純な掛け算にはなりません。

ログを見てみると、間違った検索結果に誘導されて居らっしゃる方は少ないようです。ほとんどの方が、リリースにより、何らかの癒しを求め、何かを達成するヒントを求めておられるようです。

その中で、継続的にセドナメソッドを始めとするリリースの手法を行っている方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?

たぶん、数は少ないでしょうね。

セドナメソッドを知ったときは、ちょっとやったけど、段々とやらなくなり、今では何か自分に奇跡を起こしてくれるような情報を求めて、いらっしゃっているのではないでしょうか?

せっかく、有用な手法を知っても、続ける人が少ないことは、開発者のレスター博士も十分にわかっていたようでした。そこで、ゴールと抵抗のコースを作ったのです。

このコースは、オリジナルに近い形でK.I.S.S.リリースという一派と、ラリー氏のCDコースとして、現在存在しています。

ヘイル氏は、何か良いことを続けられないのは、それをしなくてはならないことにしてしまい、抵抗が生まれると、セドナ本の中で指摘していました。もし、あなたがこれに当てはまるのなら、遊び心で、試しながら行うという視点を忘れています。もしくは、やらなかったことに対して、なにか後ろめたさを感じていたのではないでしょうか?

レスター博士は別の視点も持っていたようでした。そもそも、リリースを続けていく結果として、達成できる、より向上した状態に対して、直接抵抗を持っている人も多いことに、気づいていたようでした。直接、コースの内容を聞いているわけではないですが、ラリー氏のブログに、最近投稿されている方が、そのような話を書いていました。

もしあなたが、至高の状態、全知全能で幸福な状態を目指していたのなら、それを達成することに対して、抵抗があります。幸福になることに対して抵抗はありませんか?なんでもできるようになると、人々が自分に頼ってきて、ウザったいだろうなんて抵抗はありませんか?自分に負わされるだろう責任が増大するのではないかという抵抗はありませんか?

要は、あなたがもしリリースすることを止めてしまったり、進みが遅かったり、進歩が止まってしまったのなら、そこには抵抗があるということです。単純ですね。

もし、わずかでも、手放しによって得られるものを、諦めていないのなら、今すぐ、抵抗を突き止め、手放しましょう。自分が、その達成しようとしているものに対して持っている抵抗を手放しましょう。また、手放しの手法自体に対して持っている抵抗も手放しておきましょう。

そうすれば、再度、手放しを行うようになり、リリースは有効なものだと、再認識できるようになりますよ。

そして、求めていたものを、再度、目指してみましょう。それが、精神的なものなら結構、けれど物理的な、この実世界でのステータスや、物質であってもかまいません。レスター博士は、心を手放す前段階として、物理的なものを実現させ、自分がこの世界の創造主であると認識するように言っていますからね。

一年間でやってくる、6500人の人が本気で、リリースすれば、日本はきっと良くなると思いませんか?(ああ、もし、私の文章を読んで、気に入らない、おせっかいな感じ、嫌な感じがあるのなら、まず、それを手放しましょう。{#emotions_dlg.sealed}