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一体感を感じてみる

タグ: 私的解説
公開日:2011-07-26 08:09:39 修正日:2019-06-20 05:10:51

自分が世界と一体だという一体感、全体性を感じてみませんか?

つい先程ですが、散歩しながら色々リリースしていました。そこで、河原に腰掛けて、リリースしているときに、自分はリリースしようと意図していて、リリースしているのに、密かに何かを持ち続けている部分、抵抗している部分などがあることに、気づきました。

まあ、通常の方法でリリースしても良かったのですが、それは消えている感じというより、霞んでいる、かわされている感じがしました。

もし、自分が一人ならば、注意はある一点に注がれるはずです。しかし、自分はある一箇所を観ているのに、何かが別の場所に焦点を向けているなら、もしかしたら隠れた別の自分がいるのではないかと考えました。

もちろん、それも含めて自分なのです。これがはっきり別れて主張しだしたら、分裂症や多重人格となるわけでしょうが、はっきりした人格を共わなくても、別の方向へ注意を払っているならば、別人の部分がありそうだと考えたのです。

コア・トランスフォーメーションも同じような考えですよね。でしたら、リリースの手法で消せそうだと思いました。直感ですよ。

まず、「注意が分散しているなら、そこには別の自分がいる」という精神モデルを受け入れました。

そうしたら、通常にリリースしていき、その最中に「密か」に抵抗している部分、真逆を考えている部分など、自分の注意の分散に注意して、それを見つけます。

見つけたら、「いますか?」と訪ねます。ヘイル氏の同じ質問は自分自身に向けたものですが、この場合は分裂している自分に向けます。

答えがあろうと、なかろうと、その分裂した部分が自覚できたら、「重たい部分は手放してあげるから、もとに戻ろう」と誘います。もともと一つですから、すぐに統合されました。

統合された感じがしたら、通常のリリースで手放します。

ある程度繰り返します。

ここまでやった時点で、この現実世界に対して同じ手法を行なってみました。遠くに見える人、動いている車、目に見える景色の一部、空、感じる領域、草の茂みなどなどです。

やり方は全く一緒です。まず、「物質世界も私自身である」というモデルを受け入れました。そうであれば、統合できるはずです。

それから対象を見つけ、「戻ろう」と誘い、統合した感じを味わいます。繰り返します。軽い感じで進めました。

しばらくしたら、この世界とも一体感を感じるようになりました。そこで、終了。

最後に自分で受け入れた2つのモデルを手放しました。また、必要になったら、その時だけ受け入れればいいんです。

そんなに、不思議系の体験をしなくても、一体感は感じられるようです。